これは半年ほど前からの情報ではありますが
今でも変わらず下がることのない価格変化なので、記させていただきます。
コロナ禍が続くなかで、様々な流行り物や新たに需要の見出すものがこれまでに沢山あったかと思います。
・おうちご飯→料理男子の増加
・これまでアウトドアだった人→ネトフリにハマる
などなど。
その中でも一際『値上げ』という部分で目立ったのが、犬や猫などペットの取引価格の高騰でした。
以前より少しずつ、5.6年前に比べると今は10万近く値上がってるな〜同じペットショップでも。などと思っていたのですが、
自宅で過ごす時間が長くなったことなどを受けて、ペットの需要がやはり高まったそうです。
たしかに私の身近な知り合いでも、「これを機に猫ちゃん買っちゃいました☆」「うちの新しい家族です」などと新規でペットの購入や、追加購入(言い方が合っているかわかりませんが伝わりやすいように書きました)がいらっしゃいました。
私個人の感覚では、5.6年前にあるペットショップの最低ラインが一匹23〜25万円だったのに対し、近年35万円以上となっています。
※購入場所の地域差で価格差もありますが、私のは都内での感想になります。
公表されている情報でも、今年1月時点のペットオークションでワンちゃん一匹あたりが昨年の2倍にあたる価格での取引になった(10万円以上の高騰)などペット価格高騰は続いているようです。
自粛によるストレスの疲れを癒やされたい、これまでより家に居られる時間が増えて飼うことが可能になった、など色々と需要の理由はありますが、皆が動物達に癒され、優しい気持ちになったりペットとの絆を築いていけるのは素晴らしいことだと思います。
その反面、時に心傷むペットへ関する事件や報道も見受けられます。
最近では、インスタ映えのためだけに飼い、ペットが成長して目のクリクリ加減が減っただけで大量に捨てられてしまうなど、本当に疑うような出来事もあり悲しくなります。
どうか、同じ命で家族のペットと末永く暮らしてほしいと個人的に願いながら..
人間もペットも幸せな時間がこれからも増えてくれるといいなと思いました。
寄稿者 AM部 成瀬 瑠菜